2026/07/29

5th week of Jul. 越前海岸

  



福井は恐竜以外に
2つの顔を持っている

ひとつは歴史
京の都に近いこともあり
古来よりな様々な史実を刻んできたし
寺社などの建物も数多く残っている

これから時間をかけ探索していきたい


もうひとつは自然
東尋坊から敦賀まで続く越前海岸は
奇岩断崖が特徴

今回は時間がなく
一気に走り抜けてしまったが
風景だけでなく空気感も独特な感じだった

次回は釣り竿を持っていき
のんびりと堪能しようと思う

2026/07/21

4th week of Jul. 高校野球

 

日本国民が熱狂する夏の風物詩
高校野球

地方予選を勝ち抜いた49代表校が
甲子園球場で熱戦を繰り広げる

全国の参加校は3,662校

つまり甲子園へたどり着くまでに
98.6%の参加校は消えていくことになる




その地方予選は6月中旬から始まる

ずっと母校の応援をしたいと思っていたが
ほどほど弱小校のため
毎年気がついたときにはいつも敗退していた

今年は1回戦に勝利したのを確認し
2回戦を観戦することにした

天候は晴れ
気温は30度を軽く越え
湿度が高くムシムシ状態の中で試合が始まった

もちろんノックアウト方式のため
どちらの選手も真剣そのもの
そのひとりひとりを応援したくなる

結果
5回でコールド負けしてしまった

まだ梅雨も空けていないというのに
彼らの夏は終わってしまったのだ
野球そのものを終える3年生もいることだろう




そうやってほとんどのチームは
夏本番を迎える前に敗退してしまうが
負けることで得ることもたくさんある

へこたれず
新たな気持でこの夏を有意義に過ごして欲しい

2026/07/17

3rd week of Jul. Michael/マイケル

 

高校時代は勉強もせず
アメリカにかぶれていた

いつものように
アメリカンヒットチャートを聞いていた時
突如マイケル・ジャクソンが現れた

「Don't Stop 'Til You Get Enough」
(今夜はドント・ストップ)

何者?
当時は今のように情報入手ができず
音楽番組や雑誌で
探りまくっていた記憶が残っている



映画「Michael/マイケル」は
ソロとして活躍するまでの
栄光と影の部分の物語

才能と富と名声があっても
常に新たなものを追求する姿は
やはりマイケルだった


当時
彼に感銘を受けたのは
そんな努力の姿を感じたからかも知れない

そして…
オヤジになった今
また刺激を受けてしまった

2026/07/07

2nd week of Jul. 原宿


 時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は原宿(東京都渋谷区)


某プロデューサーとの打合せは原宿だった

久々に訪れた竹下通りは
相変わらず人通りが多く息苦しい

指定されたCafeの位置を確認すると
竹下通りから一本外れた
狭い路地にあった

その路は人通りも少なく
ちょっと洒落ている

そして指定されたCafeに入ると
そこは竹下通りとは真逆の世界
静かな落ち着きのある空間だった



打合せの成否は
場所の選定から始まっているのかもしれない
この演出効果を
これから活用していこうと思う

2026/07/01

1st week of Jul. ひがし茶屋街


時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回はひがし茶屋街(石川県金沢市)


藩政時代に栄えた金沢は
明治以降没落してしまったが
艶の街として存続してきた

その隠れ家が密集していたのが
茶屋街だった

文化人や芸人がお忍びで訪れ
街はひっっそりと生き延びてきた


ここ最近は観光地として蘇り
お忍びの店や宿は
Cafeや土産屋に変貌してしまった

とはいえ
かつての面影は至るところに残っているので
そんな風景を探しながら
歩いてみると面白い