2026/08/04

1st week of Aug. 標高1,300m

 

標高が100m上がると
気温は約0.6℃下がると言われている

環境省が推奨する
夏の冷房時の室温は28℃

例えば外気が35℃だとして
推奨28℃以下の気温を求めると
標高1,200m以上の地にたつ必要がある



友人とのランチでその話をしてて
っであればすぐ山へ行って涼もう
…ということになった

数ある候補から選択したのは
中部山岳国立公園「平湯温泉」
標高1,300m

現地到着時の気温は25℃前後
天然のエアコン最適状態

あまりの心地よさに
寝入ってしまうほど…

日が暮れると肌寒くなり
熱燗に露天風呂…

夢心地のひとときだった




おやじの夏は
標高1,300mに尽きる


2026/07/29

5th week of Jul. 越前海岸

  



福井は恐竜以外に
2つの顔を持っている

ひとつは歴史
京の都に近いこともあり
古来よりな様々な史実を刻んできたし
寺社などの建物も数多く残っている

これから時間をかけ探索していきたい


もうひとつは自然
東尋坊から敦賀まで続く越前海岸は
奇岩断崖が特徴

今回は時間がなく
一気に走り抜けてしまったが
風景だけでなく空気感も独特な感じだった

次回は釣り竿を持っていき
のんびりと堪能しようと思う

2026/07/21

4th week of Jul. 高校野球

 

日本国民が熱狂する夏の風物詩
高校野球

地方予選を勝ち抜いた49代表校が
甲子園球場で熱戦を繰り広げる

全国の参加校は3,662校

つまり甲子園へたどり着くまでに
98.6%の参加校は消えていくことになる




その地方予選は6月中旬から始まる

ずっと母校の応援をしたいと思っていたが
ほどほど弱小校のため
毎年気がついたときにはいつも敗退していた

今年は1回戦に勝利したのを確認し
2回戦を観戦することにした

天候は晴れ
気温は30度を軽く越え
湿度が高くムシムシ状態の中で試合が始まった

もちろんノックアウト方式のため
どちらの選手も真剣そのもの
そのひとりひとりを応援したくなる

結果
5回でコールド負けしてしまった

まだ梅雨も空けていないというのに
彼らの夏は終わってしまったのだ
野球そのものを終える3年生もいることだろう




そうやってほとんどのチームは
夏本番を迎える前に敗退してしまうが
負けることで得ることもたくさんある

へこたれず
新たな気持でこの夏を有意義に過ごして欲しい

2026/07/17

3rd week of Jul. マイケル

 

高校時代は勉強もせず
アメリカにかぶれていた

いつものように
アメリカンヒットチャートを聞いていた時
突如マイケル・ジャクソンが現れた

「Don't Stop 'Til You Get Enough」
(今夜はドント・ストップ)

何者?
当時は今のように情報入手ができず
音楽番組や雑誌で
探りまくっていた記憶が残っている



映画「マイケル」は
ソロとして活躍するまでの
栄光と影の部分の物語

才能と富と名声があっても
常に新たなものを追求する姿は
やはりマイケルだった


当時
彼に感銘を受けたのは
そんな努力の姿を感じたからかも知れない

そして…
オヤジになった今
また刺激を受けてしまった

2026/07/07

2nd week of Jul. 原宿


 時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は原宿(東京都渋谷区)


某プロデューサーとの打合せは原宿だった

久々に訪れた竹下通りは
相変わらず人通りが多く息苦しい

指定されたCafeの位置を確認すると
竹下通りから一本外れた
狭い路地にあった

その路は人通りも少なく
ちょっと洒落ている

そして指定されたCafeに入ると
そこは竹下通りとは真逆の世界
静かな落ち着きのある空間だった



打合せの成否は
場所の選定から始まっているのかもしれない
この演出効果を
これから活用していこうと思う

2026/07/01

1st week of Jul. ひがし茶屋街


時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回はひがし茶屋街(石川県金沢市)


藩政時代に栄えた金沢は
明治以降没落してしまったが
艶の街として存続してきた

その隠れ家が密集していたのが
茶屋街だった

文化人や芸人がお忍びで訪れ
街はひっっそりと生き延びてきた


ここ最近は観光地として蘇り
お忍びの店や宿は
Cafeや土産屋に変貌してしまった

とはいえ
かつての面影は至るところに残っているので
そんな風景を探しながら
歩いてみると面白い


2026/06/24

4th week of Jun. 逗子

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は逗子(神奈川県)


街のベースは逗子海岸
海の大好きな人達が集まっている

メイン通りから一歩奥にはいると
道は狭く迷路のようになってて
そこに洒落たそして個性的な
住宅が立ち並ぶ

その空気感は逗子特有
建物だけでなく住んでいる人たちにも
こだわりを感じる


夕暮れ時の散歩のあと
フレンチ出身オーナーのビストロで一献
地元の人達とふれあいながら
至高の時を過ごした


完全フリーとなった週末
ここから新たなステージが始まる


2026/06/17

3rd week of Jun. スターバックス

富山駅から徒歩10分程度のところに
日本離れした風景の公園がある

「環水公園」

昭和初期に開発された運河と
その開削土砂を利用し
埋め立てられた河川敷を
公園として蘇らせた

その風景の中に
世界一美しいと言われる
スターバックスがある

一度行ってみる価値はあると思う


公園の一角に
クルーズ船の発着場がある

運河を経由して
廻船問屋が並ぶレトロな風景の街
岩瀬まで運んでくれるらしい


次回訪問時は
その船にチャレンジしようと思う

2026/06/09

2nd week of Jun. 日本酒

  

涼しげなデザインの日本酒をいただいた
八戸酒造「陸奥八仙 夏吟醸」

晩酌じゃもったいない

ベストコンディションで呑みたくなり
そのタイミングをはかっていた

そしてその時がやってきた
クーラーボックスに積み込み
海辺のキャンプ場へ

気温は20℃ちょい
木漏れ日の中で
宴が始まった


この日本酒
めっちゃ美味しい

どうやったら
こんなに素敵な日本酒を造れるのだろう
それを追求するため
醸造元の八戸(青森県)へ行こう

そんな話題で盛り上がった
初夏のひととき


ごちそうさまでした


2026/06/03

1st week of Jun. 暇つぶし

 

数年前から不整脈があり
この暇な時期に治療しては…と勧められ
手術を受けることにした

病室には
暇つぶしグッズとして
漫画と映画鑑賞グッズを持参

昼間は枕元に単行本を積み上げ
黙々と漫画三昧

夜は暗闇の中で
ヘッドフォンを装着し
映画を観まくっていた

そのオヤジの姿に
医者も看護師も呆れていたのではないかと


でもそのおかげで
気分転換ができた


不整脈も治ったようだし
これから心置きなく人生を楽しめそう

2026/05/25

4th week of May うたた寝

 

まだ組織には属しているが
とりあえずフリーを手に入れた


平日昼間に海辺の公園でBBQ

ほどよく酔ったところで
心地よい風を浴びながら
うたた寝

目覚めたあとは
ゆったりと温泉につかり
そして夜の宴に突入


憧れていた至極のひととき
脳の奥まで気持ち良い


2026/05/20

3rd week of May クランクイン

関わってる映画がクランクインした

メインロケ地は
眼鏡の産地として有名な
福井県鯖江市

残念ながらロケ現場周辺しか
チェックできなかったが
十分に趣を感じた

福井県は恐竜推しで観光誘致しているが
都(京都)から近いこともあって
歴史的な建造物が多く残っている

地元の人達は
負の歴史を背負っているから
展開し辛いと言うが
それを言い出すと
日本各地のほとんどは負け組に属する

なのでもう少し
ポジティブに捉えて展開して欲しい


福井県に関しては
歴史的視点でチェックしてみようと思う

2026/05/13

2nd week of May 浅草橋

 

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は台東区浅草橋(東京都)


江戸時代から交通の要衝として
地場産業が発達し
玩具・人形・文具などの問屋が軒を連ねる


出張時はこの街を拠点にしてて
時間があればぶらぶら歩き回っている

隣街は秋葉原・両国・蔵前/浅草・馬喰町/人形町
それぞれに特徴があり
その変化が面白い

神社を見かけると参拝し
定食屋で食事
そののんびりしたひとときが
たまらない



2026/05/07

1st week of May Bose

 

組織からの解放にあたり
ささやかな自分へのご褒美は
ヘッドフォン

これまで利用してきた音楽用ヘッドフォンは
SONYのDJ用有線タイプ
結構お気に入りで
20年ほど愛用してきた

その後継機が今回のご褒美

かつて音楽関連機器はSONY一辺倒だったが
部屋のオーディオや
ポータブルスピーカーは
いつの頃からかBOSEに

その流れでBOSE製ワイヤレスを購入

さっそく利用してみると
20年の進化は
ライフルタイルを変えてしまうほど
凄まじかった

そしてこれからAI技術が導入され
進化はさらに加速するんだろうなあ


時間はたっぷりあるから
リアルタイムでその進化を楽しもうと思う


2026/04/29

5th week of Apr. 西原

 


時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は渋谷区西原(東京都)



東日本大震災のあと移り住み
コロナ禍までお世話になった街

小田急線代々木上原駅と
京王線幡ヶ谷駅に挟まれたエリア

代々木上原周辺は洒落た住宅街
幡ヶ谷周辺は下町っぽいイメージで
同じ街でも雰囲気が異なる


エリア内には国際協力機構(JICA東京)があり
その食堂は一般の人も利用できる
国際色豊かなメニューが揃ってて
食堂内は様々な言語が飛び交ってて面白い
ぜひチャレンジを…

2026/04/20

4th week of Apr. 四谷

  

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は新宿区四谷(東京都)



四谷江戸城郭外堀(そとぼり)の西側に位置する
広大なエリアを指す地名

明治以降は四谷区として統治されていたが
戦後は淀橋区・牛込区と合併し新宿区になった

この地に鎮座するのが「須賀神社」
かつて居住していた荒木町の氏神さまであり
今でも時々参拝するようにしている

街は起伏があり
裏通りの狭い道は坂や階段が多く
くねくねしているので
どこにいるのかわからなくなることがある
それもまた楽しや…


2026/04/13

3rd week of Apr. 終電

 

いつの頃からだろう

飲み会は終電で帰るようになった


しかも田舎の交通機関は

運転者不足とかで

終電の時間は2時間ほど早くなっている


そうなると

いつも帰りの時間を気にしながら

絶好調の時間帯に

解散となることが多い



目的のある戦略的な飲み会の場合

冒頭から早口で議事をすすめても

あっというまに

ゴングがなってしまう


そのため事前に情報を提供し

会食は確認するだけといった

まるで社内会議のような味気ないひとときとなる


確かに合理的でいいんだけど




酔って心が通い合い

最後はカラオケでハチャメチャになり

気がついたら朝になってた


そんな昭和的な飲み会を

やってみたい




2026/04/06

2nd week of Apr. 田園

 

雨上がり…

冬眠から目覚めた土壌微生物が活性化し

ジオスミンという有機化合物を放出することで

懐かしい土の匂いが香りはじめる


冬眠していたカエルたちは

田起こしで目覚め土から出てくる


鳥のさえずりが騒がしくなってくる


五感をくすぐる

心地よい春の一日


2026/04/01

1st week of Apr. 浅草

 

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は台東区浅草(東京都)


昭和5年に建築された吾妻橋
平成のはじめ
浅草との調和を図るために朱色に塗り替えられ
2020東京オリンピックのタイミングで
ライトアップをリニューアルしたとのこと

橋のライトアップ自体は悪くはないが
背景には金色に輝く「う○こ」
その奥には色が変化するスカイツリーがあり
全体の調和がとれていない気がする

でもそれが浅草らしさなのかも

2026/03/23

4th week of Mar. ムビチケ

 

ムビチケとは
映画の前売り券をネット上で購入でき
座席の予約にも対応したサービス

2011年に開始され15年経過しているが
オヤジは「シニア割」で安く購入できるので
利用したことがない

ところが先日関係者から
「木挽町のあだ討ち」の
カード型ムビチケをいただいた

休日の朝…
上映ギリギリの時間に映画館到着
カード型ムビチケを握りしめ
受付で利用方法を確認しようとしたところ
「Closed(離席中)」

途方にくれながらモタモタと手続きして
何とか入場したが
冒頭で重要なあだ討ちのシーンが終わっていた

悲しいオヤジ


それでも作品はとてもお勧め
機会があればぜひ鑑賞を







2026/03/16

3rd week of Mar. モビリティ

 

高輪ゲートウェイ直結の広場を歩いていると
無人のモビリティが走っていた

時速は3.5km
年配者を意識してか歩くより遅いスピードで
決められたルートを動いている

立ち乗りしている人がいたので
マネて乗ってみると
なんだか普段と違う景色が見えてくる

のんびり感がとても新鮮


その応用を妄想していたら
頭の中のイマジネーションは暴走していた

2026/03/09

2nd week of Mar. 湯田中

 

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は下高井郡山ノ内町 湯田中(長野県)


坂道の多い街を散策していると
所々に小さな温泉がある

ちょっと期待しながら
そのひとつを訪れたところ
専用の鍵がないと入れなかった

駅前の観光協会へ行き確認したところ
町湯(全9軒)は地元住民専用のため
一般の人は利用できないらしい

っが観光協会では
町湯を利用できるサービスを
特別提供しているとのこと

残念ながら日が暮れてきたので
湯巡りはあきらめ街の食堂へ

ソース味の卵とじカツ丼と大瓶ビール
美味いしコスパも最高

どこから情報を入手しているのだろう
客の半分は外国人だった