2026/05/20

3rd week of May クランクイン

関わってる映画がクランクインした

メインロケ地は
眼鏡の産地として有名な
福井県鯖江市

残念ながらロケ現場周辺しか
チェックできなかったが
十分に趣を感じた

福井県は恐竜推しで観光誘致しているが
都(京都)から近いこともあって
歴史的な建造物が多く残っている

地元の人達は
負の歴史を背負っているから
展開し辛いと言うが
それを言い出すと
日本各地のほとんどは負け組に属する

なのでもう少し
ポジティブに捉えて展開して欲しい


福井県に関しては
歴史的視点でチェックしてみようと思う

2026/05/13

2nd week of May 浅草橋

 

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は台東区浅草橋(東京都)


江戸時代から交通の要衝として
地場産業が発達し
玩具・人形・文具などの問屋が軒を連ねる


出張時はこの街を拠点にしてて
時間があればぶらぶら歩き回っている

隣街は秋葉原・両国・蔵前/浅草・馬喰町/人形町
それぞれに特徴があり
その変化が面白い

神社を見かけると参拝し
定食屋で食事
そののんびりしたひとときが
たまらない



2026/05/07

1st week of May Bose

 

組織からの解放にあたり
ささやかな自分へのご褒美は
ヘッドフォン

これまで利用してきた音楽用ヘッドフォンは
SONYのDJ用有線タイプ
結構お気に入りで
20年ほど愛用してきた

その後継機が今回のご褒美

かつて音楽関連機器はSONY一辺倒だったが
部屋のオーディオや
ポータブルスピーカーは
いつの頃からかBOSEに

その流れでBOSE製ワイヤレスを購入

さっそく利用してみると
20年の進化は
ライフルタイルを変えてしまうほど
凄まじかった

そしてこれからAI技術が導入され
進化はさらに加速するんだろうなあ


時間はたっぷりあるから
リアルタイムでその進化を楽しもうと思う


2026/04/29

5th week of Apr. 西原

 


時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は渋谷区西原(東京都)



東日本大震災のあと移り住み
コロナ禍までお世話になった街

小田急線代々木上原駅と
京王線幡ヶ谷駅に挟まれたエリア

代々木上原周辺は洒落た住宅街
幡ヶ谷周辺は下町っぽいイメージで
同じ街でも雰囲気が異なる


エリア内には国際協力機構(JICA東京)があり
その食堂は一般の人も利用できる
国際色豊かなメニューが揃ってて
食堂内は様々な言語が飛び交ってて面白い
ぜひチャレンジを…

2026/04/20

4th week of Apr. 四谷

  

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は新宿区四谷(東京都)



四谷江戸城郭外堀(そとぼり)の西側に位置する
広大なエリアを指す地名

明治以降は四谷区として統治されていたが
戦後は淀橋区・牛込区と合併し新宿区になった

この地に鎮座するのが「須賀神社」
かつて居住していた荒木町の氏神さまであり
今でも時々参拝するようにしている

街は起伏があり
裏通りの狭い道は坂や階段が多く
くねくねしているので
どこにいるのかわからなくなることがある
それもまた楽しや…


2026/04/13

3rd week of Apr. 終電

 

いつの頃からだろう

飲み会は終電で帰るようになった


しかも田舎の交通機関は

運転者不足とかで

終電の時間は2時間ほど早くなっている


そうなると

いつも帰りの時間を気にしながら

絶好調の時間帯に

解散となることが多い



目的のある戦略的な飲み会の場合

冒頭から早口で議事をすすめても

あっというまに

ゴングがなってしまう


そのため事前に情報を提供し

会食は確認するだけといった

まるで社内会議のような味気ないひとときとなる


確かに合理的でいいんだけど




酔って心が通い合い

最後はカラオケでハチャメチャになり

気がついたら朝になってた


そんな昭和的な飲み会を

やってみたい




2026/04/06

2nd week of Apr. 田園

 

雨上がり…

冬眠から目覚めた土壌微生物が活性化し

ジオスミンという有機化合物を放出することで

懐かしい土の匂いが香りはじめる


冬眠していたカエルたちは

田起こしで目覚め土から出てくる


鳥のさえずりが騒がしくなってくる


五感をくすぐる

心地よい春の一日


2026/04/01

1st week of Apr. 浅草

 

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は台東区浅草(東京都)


昭和5年に建築された吾妻橋
平成のはじめ
浅草との調和を図るために朱色に塗り替えられ
2020東京オリンピックのタイミングで
ライトアップをリニューアルしたとのこと

橋のライトアップ自体は悪くはないが
背景には金色に輝く「う○こ」
その奥には色が変化するスカイツリーがあり
全体の調和がとれていない気がする

でもそれが浅草らしさなのかも

2026/03/23

4th week of Mar. ムビチケ

 

ムビチケとは
映画の前売り券をネット上で購入でき
座席の予約にも対応したサービス

2011年に開始され15年経過しているが
オヤジは「シニア割」で安く購入できるので
利用したことがない

ところが先日関係者から
「木挽町のあだ討ち」の
カード型ムビチケをいただいた

休日の朝…
上映ギリギリの時間に映画館到着
カード型ムビチケを握りしめ
受付で利用方法を確認しようとしたところ
「Closed(離席中)」

途方にくれながらモタモタと手続きして
何とか入場したが
冒頭で重要なあだ討ちのシーンが終わっていた

悲しいオヤジ


それでも作品はとてもお勧め
機会があればぜひ鑑賞を







2026/03/16

3rd week of Mar. モビリティ

 

高輪ゲートウェイ直結の広場を歩いていると
無人のモビリティが走っていた

時速は3.5km
年配者を意識してか歩くより遅いスピードで
決められたルートを動いている

立ち乗りしている人がいたので
マネて乗ってみると
なんだか普段と違う景色が見えてくる

のんびり感がとても新鮮


その応用を妄想していたら
頭の中のイマジネーションは暴走していた

2026/03/09

2nd week of Mar. 湯田中

 

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は下高井郡山ノ内町 湯田中(長野県)


坂道の多い街を散策していると
所々に小さな温泉がある

ちょっと期待しながら
そのひとつを訪れたところ
専用の鍵がないと入れなかった

駅前の観光協会へ行き確認したところ
町湯(全9軒)は地元住民専用のため
一般の人は利用できないらしい

っが観光協会では
町湯を利用できるサービスを
特別提供しているとのこと

残念ながら日が暮れてきたので
湯巡りはあきらめ街の食堂へ

ソース味の卵とじカツ丼と大瓶ビール
美味いしコスパも最高

どこから情報を入手しているのだろう
客の半分は外国人だった

2026/03/03

1st week of Mar. スノーバイク

  

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで
日本は過去最大のメダルを獲得した

その熱がまだ冷めない2月末
富山県南砺市にてモーグルのワールドカップが開催され
小雨降る初日に観戦

再び日本人選手が活躍し
リアル感動を味わった


会場には様々な飲食・展示コーナーがあり
のんびり楽しむことができる

その中に電動スノーバイクの展示があり
体験させてもらった

これが…なかなか面白い

まだ個人への販売はしておらず値段は未定
災害用として公共機関に営業中とのこと

例えば大雪で立ち往生が発生した高速道路
狭い空間を走り回ることができるため
レスキューとして利用できるとか…

志賀・安比・野沢等では
林間ツアーを体験できるらしい

レジャーとして流行るかどうか
今後もチェックしていこうと思う







2026/02/24

4th week of Feb. 大野

 

父方の祖母は20年ほど前に98歳で亡くなった

彼女は金沢市の海沿い
「大野」という街に生まれた

江戸時代に海運で栄えた家のお嬢様だったが
明治に入り没落

でも根っから天真爛漫な性格で
貧乏生活も笑いで吹き飛ばし生きてきた
そんな生き様がとても素敵だった

亡くなったあと
その背景や歴史に興味を持ち調査を開始

2年ほど経過したころに
海辺の街を舞台にした映画の話が舞い込み
あっという間に
「大野」をベースにした映画企画が完成した


今回…久しぶりにそのロケ地を訪問
里帰りした気分を満喫してきた

2026/02/18

3rd week of Feb. 花小金井

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は小平市 花小金井(東京都)


駅から少し歩くと不思議な空間が現れる
街全体の色調が統一されてて
道路は洒落たブロック敷

人工的な非日常的空間だった


かつてこのあたりには
長銀が保有する広大なグラウンドがあったらしい
その長銀は1998年に経営破たん
グラウンドの土地は売却された

その後野村不動産によって再開発され
2010年に250戸の住宅を販売…
巨大な建売住宅の街が出現した

家の形は少しづつ違っているが
個性を感じることはない
だけどそこに住む人たちは
それぞれ違う人生を歩んでいる

これからこの街はどう変化していくのだろう

そんなことを想像しながら
そぞろ歩いていた



2026/02/09

2nd week of Feb. かかりつけ医

 

「かかりつけ医とは」
(厚生省WEBより)

健康に関することをなんでも相談できる上
最新の医療情報を熟知して
必要な時には専門医・専門医療機関を紹介してくれる
身近で頼りになる
地域医療・保健・福祉を担う総合的な能力を有する医師
------------


20年前の血液検査でやばい異常値を示した

医者からは「かかりつけ医」を決めて治療するよう指示があり
胃腸の調子も良くなかったので
近所の消化器内科を選択し通い始めた

真面目なタイプの先生で
徐々に人気が高まり
最近では受診の待ち時間が半端ないことに…

そんな流れのなか
数年前から不整脈が発生してて
先日循環器内科を受診

夫婦二人の先生が対応してて
待ち時間がほとんどない

そのまま不整脈治療に専念しようと思い
「かかりつけ医」を変更することにした

ところが
20年間お世話になった消化器内科の先生に
変更を告げる勇気がなく
気まずい気持ちでいっぱいになっている

このままダマテンでいいのだろうか…


2026/02/03

1st week of Feb. ゲーム


同年代のおやじ4人で2泊3日のスキーツアーへ

今回の旅テーマは「ゲーム」

目一杯スキーをする体力がないので
夕方早めの時間から飲み会となる

今回はゲームをして楽しもう…
ということになり
4人で遊べるゲームを各自持参することにした

自分が持ち込んだのはNintendo Switchのゲーム
「Over Cooked」

ゲームの舞台はレストランの厨房
オーダーの入った料理を4人で協力し合って作り上げる

想像通りわがままおやじ衆が
まともに対応できるわけもなく
ウロウロ走り回っているうちにタイムアップしてしまう

それでも何度かやってると
不思議なことに協調性が生まれ
場が盛り上がってくる

その非日常的な感覚
ちょっとした演出が
旅の醍醐味を生み出すことにつながっていく

2026/01/27

4th week of Jan. 恵比寿

  


 時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は渋谷区恵比寿

街に派手さはないものの
小顔美形の若者が普通に歩いている
芸能系の企業が多いからなのかもしれない

坂道の途中に木造の仏堂があり
洒落たお兄さんがお参りしていた

仏堂を確認してみたところ
馬頭観世音(ばとうかんぜおん)の石仏が安置されている
厄除け・交通安全・勝負運・動物健康長寿等の
ご利益があるらしい

坂道の先にある高台に小さな公園があり
目黒の町並みを見下ろすことができる

ベンチに座り
街の空気を感じながら
まったりした時間を過ごしていた

2026/01/20

3rd week of Jan. ジビエ

 

 日本海側は曇天が多いのだが
朝起きたら珍しく快晴だったので
山間部へドライブにでかけた

途中立ち寄った蕎麦屋さんで
「猪そば」を堪能した
やはり山に入ったらジビエ系でしょ

ジビエとはフランス語(gibier)で
狩猟によって捕獲された野生の鳥獣の肉を指し
フランス料理では古くから高級食材として
親しまれてきた食文化のひとつ

ジビエで代表的な鳥獣は
シカ(鹿)・イノシシ(猪)・クマ(熊)・カモ(鴨)
キジ(雉)・ウサギ(兎)・カラス(烏)

日本では鳥獣保護管理法という野生鳥獣を保護する法律があり
自由に捕獲することができない

でも近年はシカ・イノシシ・クマなどが増加し
様々な問題が勃発しているのは周知の通り

なのにジビエ系の肉はなかなか手に入らない
これ何とかならないものなのか


そんなことを考えながら「猪そば」を食べていた
ごちそうさまでした