2026/03/31

1st week of Apr. 浅草

 

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気感が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は台東区浅草(東京都)


昭和5年に建築された吾妻橋
平成のはじめ
浅草との調和を図るために朱色に塗り替えられ
2020東京オリンピックのタイミングで
ライトアップをリニューアルしたとのこと

橋のライトアップ自体は悪くはないが
背景には金色に輝く「う○こ」
その奥には色が変化するスカイツリーがあり
全体の調和がとれていない気がする

でもそれが浅草らしさなのかも

2026/03/23

4th week of Mar. ムビチケ

 

ムビチケとは
映画の前売り券をネット上で購入でき
座席の予約にも対応したサービス

2011年に開始され15年経過しているが
オヤジは「シニア割」で安く購入できるので
利用したことがない

ところが先日関係者から
「木挽町のあだ討ち」の
カード型ムビチケをいただいた

休日の朝…
上映ギリギリの時間に映画館到着
カード型ムビチケを握りしめ
受付で利用方法を確認しようとしたところ
「Closed(離席中)」

途方にくれながらモタモタと手続きして
何とか入場したが
冒頭で重要なあだ討ちのシーンが終わっていた

悲しいオヤジ


それでも作品はとてもお勧め
機会があればぜひ鑑賞を







2026/03/16

3rd week of Mar. モビリティ

 

高輪ゲートウェイ直結の広場を歩いていると
無人のモビリティが走っていた

時速は3.5km
年配者を意識してか歩くより遅いスピードで
決められたルートを動いている

立ち乗りしている人がいたので
マネて乗ってみると
なんだか普段と違う景色が見えてくる

のんびり感がとても新鮮


その応用を妄想していたら
頭の中のイマジネーションは暴走していた

2026/03/09

2nd week of Mar. 湯田中

 

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気感が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は下高井郡山ノ内町 湯田中(長野県)


坂道の多い街を散策していると
所々に小さな温泉がある

ちょっと期待しながら
そのひとつを訪れたところ
専用の鍵がないと入れなかった

駅前の観光協会へ行き確認したところ
町湯(全9軒)は地元住民専用のため
一般の人は利用できないらしい

っが観光協会では
町湯を利用できるサービスを
特別提供しているとのこと

残念ながら日が暮れてきたので
湯巡りはあきらめ街の食堂へ

ソース味の卵とじカツ丼と大瓶ビール
美味いしコスパも最高

どこから情報を入手しているのだろう
客の半分は外国人だった

2026/03/03

1st week of Mar. スノーバイク

  

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで
日本は過去最大のメダルを獲得した

その熱がまだ冷めない2月末
富山県南砺市にてモーグルのワールドカップが開催され
小雨降る初日に観戦

再び日本人選手が活躍し
リアル感動を味わった


会場には様々な飲食・展示コーナーがあり
のんびり楽しむことができる

その中に電動スノーバイクの展示があり
体験させてもらった

これが…なかなか面白い

まだ個人への販売はしておらず値段は未定
災害用として公共機関に営業中とのこと

例えば大雪で立ち往生が発生した高速道路
狭い空間を走り回ることができるため
レスキューとして利用できるとか…

志賀・安比・野沢等では
林間ツアーを体験できるらしい

レジャーとして流行るかどうか
今後もチェックしていこうと思う







2026/02/24

4th week of Feb. ロケ地

 

父方の祖母は20年ほど前に98歳で亡くなった

彼女は金沢市の海沿い
「大野」という街に生まれた

江戸時代に海運で栄えた家のお嬢様だったが
明治に入り没落

でも根っから天真爛漫な性格で
貧乏生活も笑いで吹き飛ばし生きてきた
そんな生き様がとても素敵だった

亡くなったあと
その背景や歴史に興味を持ち調査を開始

2年ほど経過したころに
海辺の街を舞台にした映画の話が舞い込み
あっという間に
「大野」をベースにした映画企画が完成した


今回…久しぶりにそのロケ地を訪問
里帰りした気分を満喫してきた

2026/02/18

3rd week of Feb. 花小金井

時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気感が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は小平市 花小金井(東京都)


駅から少し歩くと不思議な空間が現れる
街全体の色調が統一されてて
道路は洒落たブロック敷

人工的な非日常的空間だった


かつてこのあたりには
長銀が保有する広大なグラウンドがあったらしい
その長銀は1998年に経営破たん
グラウンドの土地は売却された

その後野村不動産によって再開発され
2010年に250戸の住宅を販売…
巨大な建売住宅の街が出現した

家の形は少しづつ違っているが
個性を感じることはない
だけどそこに住む人たちは
それぞれ違う人生を歩んでいる

これからこの街はどう変化していくのだろう

そんなことを想像しながら
そぞろ歩いていた



2026/02/09

2nd week of Feb. かかりつけ医

 

「かかりつけ医とは」
(厚生省WEBより)

健康に関することをなんでも相談できる上
最新の医療情報を熟知して
必要な時には専門医・専門医療機関を紹介してくれる
身近で頼りになる
地域医療・保健・福祉を担う総合的な能力を有する医師
------------


20年前の血液検査でやばい異常値を示した

医者からは「かかりつけ医」を決めて治療するよう指示があり
胃腸の調子も良くなかったので
近所の消化器内科を選択し通い始めた

真面目なタイプの先生で
徐々に人気が高まり
最近では受診の待ち時間が半端ないことに…

そんな流れのなか
数年前から不整脈が発生してて
先日循環器内科を受診

夫婦二人の先生が対応してて
待ち時間がほとんどない

そのまま不整脈治療に専念しようと思い
「かかりつけ医」を変更することにした

ところが
20年間お世話になった消化器内科の先生に
変更を告げる勇気がなく
気まずい気持ちでいっぱいになっている

このままダマテンでいいのだろうか…


2026/02/03

1st week of Feb. ゲーム


同年代のおやじ4人で2泊3日のスキーツアーへ

今回の旅テーマは「ゲーム」

目一杯スキーをする体力がないので
夕方早めの時間から飲み会となる

今回はゲームをして楽しもう…
ということになり
4人で遊べるゲームを各自持参することにした

自分が持ち込んだのはNintendo Switchのゲーム
「Over Cooked」

ゲームの舞台はレストランの厨房
オーダーの入った料理を4人で協力し合って作り上げる

想像通りわがままおやじ衆が
まともに対応できるわけもなく
ウロウロ走り回っているうちにタイムアップしてしまう

それでも何度かやってると
不思議なことに協調性が生まれ
場が盛り上がってくる

その非日常的な感覚
ちょっとした演出が
旅の醍醐味を生み出すことにつながっていく

2026/01/27

4th week of Jan. 恵比寿

  


 時間があると目的もなく街をぶらつくことが多い

街によって独特な空気感が漂ってて
それを五感で感じながら歩く

今回は渋谷区恵比寿

街に派手さはないものの
小顔美形の若者が普通に歩いている
芸能系の企業が多いからなのかもしれない

坂道の途中に木造の仏堂があり
洒落たお兄さんがお参りしていた

仏堂を確認してみたところ
馬頭観世音(ばとうかんぜおん)の石仏が安置されている
厄除け・交通安全・勝負運・動物健康長寿等の
ご利益があるらしい

坂道の先にある高台に小さな公園があり
目黒の町並みを見下ろすことができる

ベンチに座り
街の空気を感じながら
まったりした時間を過ごしていた

2026/01/20

3rd week of Jan. ジビエ

 

 日本海側は曇天が多いのだが
朝起きたら珍しく快晴だったので
山間部へドライブにでかけた

途中立ち寄った蕎麦屋さんで
「猪そば」を堪能した
やはり山に入ったらジビエ系でしょ

ジビエとはフランス語(gibier)で
狩猟によって捕獲された野生の鳥獣の肉を指し
フランス料理では古くから高級食材として
親しまれてきた食文化のひとつ

ジビエで代表的な鳥獣は
シカ(鹿)・イノシシ(猪)・クマ(熊)・カモ(鴨)
キジ(雉)・ウサギ(兎)・カラス(烏)

日本では鳥獣保護管理法という野生鳥獣を保護する法律があり
自由に捕獲することができない

でも近年はシカ・イノシシ・クマなどが増加し
様々な問題が勃発しているのは周知の通り

なのにジビエ系の肉はなかなか手に入らない
これ何とかならないものなのか


そんなことを考えながら「猪そば」を食べていた
ごちそうさまでした




2026/01/12

2nd week of Jan. ローカル紙

断捨離の第一弾は新聞

子供の時からずっと購読してきた地元系新聞…
昨年末で契約を解除した

ネットでの情報収集が日常化していたので
新聞の必要性をあまり感じていない

ところが
地元で仕事をするには「地ネタ」が必要なため
その情報源となる地元系新聞を断ち切れなかった

その情報は本当に必要なのか
他に情報を得る方法はないのか

いろいろ検討した結果
思い切って断つことにした

辞めることで
また新たな世界がみえてくるはず

2026/01/05

1st week of Jan. 崇敬神社


神仏に縁遠いわが家の初詣は「白山比咩神社」
子供の頃から元旦の夕方に詣でるのが習わしだった

十数年前…仕事の関係で神道とのこ゚縁があり
神社は「氏神神社」と「崇敬神社」に分類されていることを知った

以来元旦は崇敬神社のひとつ「白山比咩神社」と
自宅近くにある氏神神社の二社を詣でることにした


■氏神神社(うじがみじんじゃ)■

自分が住んでいる地域を守る神様を祀った神社
日本の国土は氏神神社の氏子(うじこ)が居住するエリアで細分化されている
どの神社に属するのかは神社本庁等で確認することができる

■崇敬神社(すうけいじんじゃ)■

地縁や血縁に関係なく個人の思いや信仰心で自由に選ぶ神社
個人の思いや願いに応じて自由に選び信仰できる
また1社に限らず複数持っても問題ない(遠方でも可能)


この歳になると元旦の混雑時に参拝するのは結構しんどい
さらにオヤジは寒さをガマンできない
なので今年から元旦の初詣は氏神神社のみ
崇敬神社の参拝は混雑を避け天候の良い時に行うという
ルール変更をおこなった

そのルール変更今のところ祖先や神様からダメ出しはない模様